web制作

過去の新着情報って上げていいの?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
過去の新着はアップしていいの?

SEOをしていると、結構な頻度で、過去の新着情報を上げてページ数を稼いでいいのかを聞かれます。

こちらの回答はもちろん大丈夫ですとなるのですが、しかしだからと言って闇雲に過去の新着情報を上げるよりも、本当に大切なものだけを上げていくのが良いでしょう。

弊社の場合で言えばですが、先日弊社の新着情報で、1つの新着情報ごとに1ページを作成したのですが、もともとは年度ごとに1ページになっておりました。

しかし、SEOにおいてはページ数が多いことが大切であること、そしてライバルサイトも1つの新着情報ごとに1ページを作成していたことなどから、弊社でも上位表示しているホームページの真似をいたしました。

そしてでてくるのが原稿になるのですが、弊社ではこの原稿を一気に過去の分も含めて作成いたしました。

今回は過去の新着情報の作成についてご紹介をいたします。

ホームページ制作会社の新着情報

ホームページ制作会社の新着情報

こちらはホームページ制作会社の新着情報になっています。

この新着情報では、もともとは確かにタイトルはあったのですが、1年後との新着情報ページになっており、詳細ページがなかったものになっており、そこに詳細ページを追加いたしました。

この目的は主にSEO対策になってくるのですが、SEO対策を目的としてこれらのコンテンツを作成することにより弊社のホームページのSEO効果の拡大を狙ったのです。

そして一般的には後から新着情報って追加するのはどうかと思われる方もいらっしゃると思いますが、弊社の場合で言えばですが、新着情報のリニューアルのタイミングでそのような作業を行ったので、問題はないと思っております。

普段から弊社のホームページを見て頂いている方も、新着情報がリニューアルされたのであれば構成の変更もスムーズに受け入れられるものになると思いますので特に問題がないと思います。

ではデザインの変更をせずに新着情報の記事ページを追加する場合はどうすれば良いのでしょうか。

新着情報に打ち出す

新着情報への打ち出し

もし、現状で記事が年度ごとの一覧ページしかなく、詳細ページがない場合に、SEOを目的として記事ページを作成する場合には、それを新着情報に打ち出せば問題がないと思います。

基本的には、ユーザは記事一覧しかないものに詳細ページを追加したくらいで、クレームになるということはないので、仕様を変更する場合については、特に気にせず仕様変更をしていいと思います。

ただし、作成するページにおいては、非常に面倒にはなるのですが、どのようなページを作成する際にも、ユーザが満足できるページ作成を行うことが大切になってきます。

これらをしっかりと行うことで、ホームページの成果は飛躍的に高まり、ページの構成を変更した効果を最大限得ることができるのです。

公開漏れのページ

公開漏れページは追加

次に例えば毎年年末年始休業のお知らせを公開していたけど、昨年はし忘れていたという場合はどうでしょうか。

この場合も別に後から追加しても問題ありません。

基本的に毎年公開している情報は毎年公開していくことを優先することが大切になっており、逆に公開忘れを放置している方が、ホームページ全体としてはあまり良いということができないのです。

そしてそれだとユーザが後から追加したと分かってしまうと思われると思いますが、御社のホームページを見ているユーザは、確かに今年は打ち出していないなとは思うかもしれませんが、ほとんど気にしていないと思われます。

それよりも後からホームページに訪れる新規顧客に対するアプローチのほうが重要になっており、後から来た訪問者が不自然に思わないようにホームページを制作していくことで、より効果的なホームページになるのです。

新着情報は意外とみられている

意外と新着情報は見られている

後から新着情報を足すのは問題ありませんが、1点だけ理解しておく必要があり、それは意外と新着情報は見られているというものになります。

実際に弊社のホームページにはグーグルが提供するグーグルアナリティクスを導入しており、新着情報の訪問者数なども把握しているのですが、ホームページ制作会社の新着情報であっても、割合は低いですが、新着情報ページを見ているユーザが少なからず存在しております。

このホームページ制作会社の新着情報では、別に大した内容は書いていないのですが、自社の新着情報を更新しようと考えている方や、弊社の存在をすでに知っている方が、しっかりと見てくれていると判断をしております。

そのため、たかが新着情報ですが、ユーザが訪れている以上は、しっかりとユーザ目線で作成していかなくてはならず、これは片手間で更新をしても良いというものではないのです。

新着情報はしっかりと運営

新着情報を更新しよう

新着情報の更新は、スタッフブログやよくあるご質問と比べ、比較的作業量が少ないものになっています。

さらにはそこまでの更新頻度のあるページでもないと思いますので、更新作業を行うときはしっかりと行うようにしましょう。

これまで新着情報をあまり更新していなかった方は、まずは過去のモノを一気に足すようにして、それからしっかりと何か発信すべき情報があるときは発信するようにすることで、ホームページは飛躍的にその効果を高めます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る