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ホームページ制作時に考えるべきこと

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ホームページ作成で考えること

ホームページ制作において、考えておくべきことはどのようなことでしょうか。

一般的には、成果が出ればいいなぁ程度のことを考えていると思いますが、実はお客さまにおいて、この成果は相当な労力が必要であるということを理解していないことが多く、実際にホームページを公開してSEO対策を行おうとするとその膨大な作業量から、対応することができないということがあるのです。

実際に弊社もこれまでは、現実的にはホームページから成果を出すためには、このような作業が必要になりますとお伝えしておりましたが、実際にこれらを完全に行っている会社さまはほとんどありません。

そこで今回はFAQとは少し異なりますが、ぜひともお客さまがホームページ制作時に考えていただきたいことをご紹介いたします。

ホームページ制作の目標はお問い合わせだが

ホームページ作成の目的はお問い合わせ数

ホームページ制作の成果についてのヒアリングをすると、多くの方がお問い合わせを獲得したいや商品を販売したいと言われます。

もちろん、そういわれるとそのようにホームページ制作を行うのですが、実はここには、成果を出すための労力が含まれていないことが一般的です。

ホームページを制作してお問い合わせを獲得するにはそれなりの労力が必要になっており、ライバルのホームページよりもページ数と被リンク数で勝っていく必要があるので、ホームページ運営量が非常に多いものになるのです。

なぜ、ページ数と被リンク量かと言うと、現在のグーグルは確かに複雑なものになっているのですが、しかし根本はこれらの二つの数値で質の高いものを増やしていれば、必ず成果が出るのです。

そしてこれらをライバルサイトよりも多く集めることは並大抵のものではなく、ライバルも日々ページ数を増やしたり被リンク数を増やしてりしているので、なかなか順位を上げることができないのです。

成果イコール順位なのか

検索順位はゴールではない

先ほどは順位を上げるためには、被リンクと新規ページ作成が大切だと言いましたが、これはSEO対策のための手法になっており成果とは違うのではないかと思われるかもしれません。

しかし、実際にSEO対策で上位表示ができるかどうかが、ホームページの成果と密接にかかわっており、確かにコンバージョンレートとかもあるのですが、0のホームページがないこと、そしてグーグルから高く評価されれば、そのページはさまざまなキーワードで上位表示ができることなどがあるので、SEO対策をしっかりと行えば、かなりの訪問者数が獲得できるのです。

極端な話ですが、コンバージョンレートが0.1%だった場合には、1000人訪れれば1つお問い合わせが貰えるのですが、それがSEOで上がると1000人どころか数千、数万人の訪問者が訪れるようになります。

そのため、SEOで成果を出すことは、ホームページから成果を出す第一段階としては必須になっており、そのためには相当な作業量が必要になるのです。

膨大な作業を1年間続けるのは不可能

1年間毎日SEOは不可能かも

そしてこの作業については、継続が大切になっているのですが、この継続を1年間毎日行い続ける方はいたとしても、それを2年以上行い続けるのは少し無茶な計画になっています。

そのため、ホームページから成果を出すためには、基本的には後になればなるほど楽になる用意設計していく必要があり、これが本当に成果の出るホームページ制作ではないかと考えております。

もちろん、ホームページ制作当初はある程度の被リンク数とページ数が必要になってくるのですが、それらをクリアーすれば後はのんびりホームページの運営を行えるようにすることで、そのホームページの成果は飛躍的に高まるのです。

では実際に最初だけしっかりとやって後はのんびり作業をするためにはどのようなホームページ制作が必要になるのでしょうか。

ではどうやってホームページ制作の成果を出せばいいのか

どうやって成果を出すの?

それは、こちらの最小のホームページ運営労力で結果が出たホームページ制作事例を参考にすると非常に分かりやすくなっており、要は最初にしっかりとページ数を定めていき、後は最小限の被リンクを行うことがまず大切です。

この努力だけはどうしても避けては通れないようなので、しっかりとページを作成していくことで、ホームページの成果は最大化されて行くのです。

こちらについてのポイントは、最初の段階でしっかりとページ作成ができるかどうかになっており、ここでしっかりと必要なページ数を作成し、作成が終わった段階で、もう一度ライバルサイトの調査を行い、その調査結果からホームページを改善していくことで、ホームページの集客は最大化されていくのです。

もちろん、ホームページ制作会社がしっかりとしたHTMLタグを記述しているという前提は必要になりますが、しっかりと作成してくれていれば、必ず検索順位が向上いたします。

追加でソーシャルメディアの利用

追加でソーシャルメディアを利用

そして、こちらの作業で上位表示が実現されれば、後はそれをキープしていくことが大切です。

ここで必要になるのが、主にソーシャルメディアの運営になっているのですが、ソーシャルメディアを利用することで、サイテーション効果によるSEO効果のキープが可能になっています。

このサイテーション効果は、実はそれほど爆発的な効果は生み出さないのですが、数が多ければ必ず御社のホームページの検索順位は高まります。

このサイテーション効果では主に電話番号や住所、社名などにおいて基本は1社につき1つの情報になるので、グーグルはこれを見てよく言及されている会社だから少しSEO的にプラス点を与えようとしているのです。

ただし、社名については、複数の会社が同じ社名を利用していることもあるので、どの会社が最もその社名で優先されているかは、グーグルしかわからないことになっています。

そのため、同じ社名のホームページのSEOが非常に強いという場合は、社名でのサイテーション効果よりも電話番号や住所でのサイテーション効果を狙うことで、よりSEO効果が高いものになっていきます。

現在のSEOは本当に大変

SEOは難しい

当記事をご覧いただき、これからSEO対策を行おうとお考えの方は、現在のSEOは非常にむつかしいと理解してからお願いいたします。

もちろん、事例として先ほどのブログにおいては、上がっている会社もあると記載していましたが、しかし、うまくいくかどうかはライバル次第にはなっていると思われます。

当然ライバルが強ければ、そのライバルよりも独自性のあるページ数と被リンク数が大切になっているので、それを頭に入れて、最初のSEO作業であったり、その後の運営を行うとよいでしょう。

これらをしっかりと行うことで、御社のホームページは必ずSEOで成果を出せるほか、ホームページの更新量を最小化しても、検索順位は高いレベルでキープされるので、ぜひとも行っていただきたい施策になっております。

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