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ホームページ制作と文字数

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ホームページ制作と文字数

ホームページ制作と文字数については、多くの方が気にするポイントです。

なぜホームページ制作段階で文字数を気にするかと言うと、それはSEO対策になっており、基本的にはグーグルは詳しいホームページを上位表示させると言っているので、その詳しい指標を文字数ととらえ、ホームページの原稿量を増やすことで、SEO効果を最大化しようと考えているのです。

しかし、これは実際に弊社が検証した結果ですが、確かに文字数は大切ですが、しかし文字数の正しい利用方法が重要になっています。

そこで今回は、ホームページ制作と文字数についてご紹介をいたします。

文字数が多いほうが良いは都市伝説

文字数が多いと効果が出るは嘘

まずホームページ制作と文字数を考えるにあたり、基本的には文字数が多ければ多いほどSEOに効果的だと思われることが多くあります。

そしてこの考え方については、基本はそれでいいと思っておりますが、しかし実際に闇雲に文字数の多いページを大量に作るのは実はあまり意味がありません。

基本としては、文字数の多いページを増やしたほうが良いですが、しかしページによっては実はそれほど多くの文字数が必要ないページも多くあり、このページについて多くの文字数を書いてしまうと、効果が0であればいいのですが、実際にはマイナスとなることもあるのです。

文字数の正しい考え方

文字数を正しく理解しよう

では文字数ではどのように考えればいいのでしょうか。

まず初めに文字数が多いほうがSEOに良いというのは正しい考え方になるのですが、その文字数の多いページについては検討をしなくてはなりません。

例えばトップページはかなり大切なページになっているのですが、このトップページは大切だからたくさんの文字数を書けば良いということはなく、適切な量で良いと思っております。

実際に弊社のホームページにおいてこのトップページの文字数について調査したところ1000文字のページを5000文字に増やしたのですが、検索結果は数ヶ月にわたり変わりませんでした。

ただ数ヶ月になるので、実際にその後は検索順位が上がっているのですが上がった要因については弊社では、その他の対策の効果だと思っており、それを裏付ける情報を見かけたのです。

グーグルは各ページの役割を理解している

ページの役割ごとの文字数

その情報は、グーグルはそれぞれのページの役割を理解していることになります。

これは本当にややこしい話で、例えば文字数が大切だからと、あるページの文字数を大幅増してしまうと、それは記事ページであると認識をされてしまい、適切な検索結果にならない恐れがあるのです。

このそれぞれのページについては、弊社で把握しているページで言うと、トップページ、カテゴリートップページ、商品ページ、記事ページの4つになっております。

トップページ

多くの会社さまが重要だと考えるトップページですが、このトップページの文字数はグーグルはトップページはトップページであると認識しているので、実はそれほど多くの文字数を必要としていません。

グーグル曰く、トップページはそれぞれのページに振り分けるためのページであると認識しているので、その振り分けるために必要な文字数のページであれば、その効果はほとんど変わらないものになってきます。

これは実際に弊社のホームページで1000文字から5000文字に増やしてみたところ、一切検索順位が変わらないという結果になっておりますので、おそらくグーグルは弊社のトップページを振り分けのためのトップページであると認識してくれていると思います。

ここでトップページの文字数を増やし過ぎると、グーグルの発言にあるように、それぞれのページには役割があり適切な文字数がある。そしてそれを超え過ぎている場合は、記事ページとして認識するというように、トップページではなく記事ページとして認識されてしまうのです。

もちろんSEOだけで見れば問題がないのですが、グーグルのアルゴリズムは非常に複雑なものであるため、例えばトップページを記事ページだと認識されることで、パッと思いつく弊害としては、社名検索でのトップページでの上位表示ができないという問題があるのです。

これらは本当に大きな問題になるので、まずはトップページはそこまで文字数を増やしても意味がないと理解して、そしてあまりに多いとグーグルが記事ページだと認識する可能性があると理解していくことが重要です。

カテゴリーページ

次にカテゴリーページについてですが、このカテゴリートップページについては、それほど文字数が必要がないのですが、しかし多少ですがオリジナルテキストを配置したほうが良い結果を得れるのです。

どういうことかと言うと、このカテゴリーページにおいては、基本的には通常のカテゴリーページを見たときに、そこまでの文字数がないページが多いという基本があります。

そして、ここで大切になってくるのが、文字数を追加することになっており、オリジナルテキストを追加することで、グーグルはしっかりとカテゴリーページを評価してくれるようになり当然そのカテゴリーページに紐づくページの評価もしてくれるようになるのです。

これらを行うことは非常に大切なものになっていてしっかりと対策を行うことで、御社のホームページは飛躍的にその効果を高めることが可能です。

当然カテゴリーページについても、文字数が多いと記事ページと間違えられるので、正しい適正文字数での記述が重要になっています。

商品ページ

次にこれはメーカーさまなどにおいてはですが、商品ページも商品ページとして認識してくれます。

実際にあるメーカーサイトで商品ページを見れば分かると思いますが、そのスペックはサイズが違うだけ、色が違うだけということがあると思います。

この場合において、SEOを考えるとかなり厳しいと感じてしまうかもしれませんが、実はこれは問題がないものになっています。

どういうことかと言うと、この商品ページについては、どう頑張っても1商品ずつをオリジナルテキストで原稿作成はできないものになっているのです。

そのため、グーグルは、商品ページを商品ページとして類似する内容が多いと認識してくれていて、特にSEOにマイナスということもなく、ホームページに御社の商品をどんどん追加することが可能なのです。

実際に弊社のホームページ制作実績では、この商品数が膨大なために、ホームページのページ数が一気に増えていることがあり、そしてさらに凄いのが、そのホームページは特にSEO対策を行わなくても成果を出しているという点になっています。

記事ページ

そして最後に記事ページの作成があります。

このページだけはしっかりとオリジナルテキストで、ページ作成を行う必要があり、ここでは文字数が非常に大切になっています。

さらに言えばですが文字数も大切ですが、ページ数も大切な要素になっており、しっかりと文字数のあるページをどんどん作成することで、SEO効果は少しずつ向上するのです。

これがホームページ制作と文字数の関係になっており、しっかりとこれらを理解していくことで、ホームページのSEO効果は飛躍的に高まるので、しっかりと対策を行うようにしましょう。

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