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被リンク営業を試してみた

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被リンク営業をやってみた

被リンク営業という言葉を聞いたことはないでしょうか。

被リンク営業とは、リンクを獲得することを営業することになっており、現在のSEOでは質の高い被リンク数が大切になっているので、この被リンク営業で質の高いリンクの獲得ができるのです。

この方法は、初めて見たときに、本当に効果があるのかと思いましたが、やらずに決めつけるというのは少しもったいないと思い、思い切って被リンク営業を少しだけ行ってみました。

今回は弊社が実際に被リンク営業を行った結果と考えたことについてご紹介をいたします。

残念ながら被リンク獲得ならず

被リンク獲得ならず

まず、結果としてですが、そこまでの数の被リンク営業はしておりませんが、大体100通くらいに被リンク営業メールを送ってみたところ、残念ながら、良い返事をいただくことができませんでした。

弊社が被リンク営業を行った被リンク先のページは、https://www.sevendesign.biz/になっていて、弊社のホームページ制作に関するホームページになっております。

主に営業先としては、同業他社になっており、ただし近畿については同業他社になるので、営業をしておらず、多くが関東と九州のホームページ制作会社にメールで営業をいたしました。

そして営業メールはテンプレート化しておらず、一社一社被リンク営業の仕方などに記載されている内容を閲覧して、その通りに行ってみました。

営業先リストの作成が大変だった

営業先リストの作成が大変

そしてその営業先については、基本的には闇雲に行っているのではなく、被リンクの効果はSEO対策になるので、まず近畿以外の都道府県に対して行おうと考えて、【ホームページ制作会社 地名】で検索を実施しました。

そして、その結果を上から順番に見るのではなく、2位のホームページと10位以下のホームページ、そして5ページ目にいるホームページに対してメールをしようと考えました。

その理由は、まず2位のホームページであれば、ある程度SEO対策を行ってきたという点であり、1位は下げなければ良いので、2位のホームページは上げる必要があると判断をしたのです。

そして10位のホームページについては、やっと1ページ目に入ったこと、そして10位から5位までは本当に上げるのに大変な作業を伴うので、一つでも多くの被リンクが欲しいのではないかと考えました。

そして可能性は低いですが、5ページ目などに出てくるホームページにおいては、たまたま【ホームページ制作会社 地域名】では上がっていないのですが、ニッチなキーワードでは実際に上がっている可能性があると考えてメールを送りました。

このリストアップ作業は、本当に面倒な作業になっていましたが、取り敢えずは弊社のホームページだけではなく、お客さまへの被リンク営業にも使えるのではないかと思っており、とにかくルール決めをしっかりと行って、他のホームページでも活かせるように厳密なルール決めをして情報収集を行いました。

そしてリストが終わった後、次に実際にメールを送るのですが、このメールを送るための作業とメール送信が大変だったので、被リンク営業は提案ができないと思っております。

どんな内容でリンクをしてもらうか

ページの原稿作成が大変

まず初めに、どのような内容でリンクを行ってもらうかを検討する必要があります。

これについてはもちろんお客さまに任せることもできるのですが、しかし、被リンク(弊社の場合は相互リンク営業)を張ってもらう可能性を高めるためにも弊社で原稿作成を実施いたしました。

この原稿作成は本当に多くの時間がかかることになっており、基本的には統一された原稿は類似コンテンツに当たるので、それぞれで別の原稿作成を行いました。

実際に100件のメールを送ったので、弊社では100件の原稿を作成したのですが、これが本当に時間がかかり、どんなに必死に原稿を作成しても、大体1日にできる原稿量は、5件程度でした。

そのため、20営業日もかかる結果になっており、結果として効果を得ることができませんでしたので、この20日間の努力がまったくの無駄になってしまったのです。

一般的にアフィリエイターなどの方の投稿を見ると、自分で被リンク用の原稿を書くことは推奨しておらず、リンクの張ってほしいページの要約を予め300文字程度で行って置き、その要約を使い回して営業することが大切だと言っております。

これについては確かに、、と思うのですが、しかし実際に弊社が被リンクが欲しいのがトップページになるので、このやり方は弊社では無理だと判断をいたしました。

ここでの注意点としては、トップページに被リンクを獲得したい場合については、基本的には、原稿を用意しなくては検索エンジンペナルティーを受ける恐れがあるという点があり、さらにはまったく異なる原稿を用意するのは本当に大変だと理解をすることが大切です。

そのため、今回の結果から被リンク営業をするのであれば、トップページへのリンクは自然発生のみで、基本は良質なページを作成してそこに被リンクを行ってもらうようにしないといけないと思っております。

メール原稿の大変さ

メールの原稿作成が大変

そして次にメール原稿を作成するのも大変です。

ただ単に相互リンクをしませんか?とメールをしても大半が無視をされるので、相互リンクをすることで、どのようなメリットがあるのかを打ち出す必要があります。

そしてさらには、きっちりと個別でそのメールを送る会社ように書いているなと思わせることが大切で、一般的に来るDMなんかも、コピーペーストで量産しているメールは結構な頻度で無視をすると思います。

そのため、それぞれの原稿を個別で作成する必要があり、これらを徹底して行うことで、おそらくある程度は返信があるかもしれません。

ただ弊社は100通行って、0件の被リンク獲得でしたので、今後はもっと効果的な対策を模索しようと考えております。

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